【ひざのズボンの穴の補修・お直し法】100均ダイソーのアイロン接着タイプを使って

小さい子の服あるあるかと思いますが、今回は私的に行き着いたズボンの穴の補修法をご紹介します。特にこの衣替えの時季は、秋冬服を引っ張り出してきて、長男のサイズアウトした服を、次男に着せれるものがあるのかをチェックしますが、秋冬の服に関してはかなりの率でズボンに穴が開いています~。

過去にも、補修布をあててその上から刺繍してみたり(これは手間はかかるけどいい方法!だけど、ズボンの膝の穴には向かないかと思います)、かわいいワッペンを付けてみたりしましたが、すぐにワッペンの近くが穴が開いてしまい、再度補修することに。というわけで、行き着いたのがこのダイソーの補修布・ひじ、ひざあてアイロン接着タイプ(2枚入り・10.5センチ×7.5センチ、110円)の方法に行きつきました。
いま、調べてみたら、アマゾンに25枚入って1,000円以下のものがありました。私のように、一気に何枚も補修する場合はまとめ買いのほうがお得になりそうです!こちらもアイロン接着になっているので、同様な方法でできると思います。次はこちらを使ってみたい↓

 
Nokko
穴が開くと、あぁ、また~~!!と思うのですが、補修した後のこの復活感は、エコだし、いいことしたなぁという気分が味わえて爽快です。どうしようもない場合は、いいズボンだった場合、長ズボンから半ズボンにしてしまうこともありますが、今回は穴を補修バージョンでご紹介します。

【ひざのズボンの穴の補修・お直し・その1】穴を糸でふさぐ

必要なものは、糸、針、アイロン、補修布くらいです。
穴が小さい場合には必要ないと思いますが、大きな穴の時は、まず穴を糸でふさぎます。

【ひざのズボンの穴の補修・お直し・その2】補修布をアイロンで接着する

補修布を穴を覆うようにして置いて、綿100%の布であて布をして、アイロンをドライにして、中温(160~170度)で約20~40秒アイロンを動かさずに押さえます。その後はしばらく冷えるまで触らず置いておきます。

【ひざのズボンの穴の補修・お直し・その3】縫い付ける

アイロン接着したのちに、補修布の周りを糸でとめます。私はまつり縫いで止めることが多いですが、周りをただのなみ縫いでもいいかと思います。私の場合、子供が来たら洗濯は毎回、乾燥機にもほぼ毎回入れるので、やはりアイロン接着だけだと取れてしまうことが多かったため、縫い付けるようにしています。

【過去の失敗例】

以前は、子供が喜ぶのでワッペンをつけて縫い付けていたのですが、やはり覆う範囲が小さいので、ワッペンの周りが再度穴が開いてきます。ある程度大きな補修布のほうが丈夫です。

補修布で覆うパターンでも、何回も洗っていると一部分取れてきてしまったりするので、その際は再度取れてきたところをまつり直します。直しているうちに、サイズアウトするときが来ます~

 
Nokko
うちの子の場合、次男の服はほぼ上の子のお下がりなのもあり、ほとんどすべての服にひざパッチが付いている状態になっています~!